ハシイ産婦人科
京都市西京区山田久田町1-9
(西京区役所前)
Tel. 075-381-2000
【お問い合わせ】

| ・ | 身体を作る大切な栄養素をバランスよく摂らせたい。 |
| ・ | 食ベ物の大切さを教えたい。 |
| ・ | 季節感のある自然な食材を子供達に体験させたい。 |
| ・ | 人工添加物の少ない健康的な味覚を家庭の味として子供に贈りたい。 |
| ・ | 台所仕事でお手伝いをする心を育てたい。 |
| ・ | 食事作法やお料理の方法を通して躾や日本の文化を伝えたい。などなど。 |
| ・ | 「母乳」の中に含まれる成分は、ミルク(人工乳)とは比べ物にならないくらい多様で優れています。赤ちゃんにとって「母乳」に勝る完全栄養食はありません。 |
| ・ | 栄養素のバランスが優れているだけではなく、赤ちゃんを病原菌から守る免疫物質や発達を助ける成長因子、消化吸収を良くする消化酵素までも含み、ミルクの及ぶところではありません。 |
| ・ | 赤ちゃんはおっぱいを吸いながら、直接お母様の肌の温もりに触れ、匂いを感じ、母の胸に抱かれる安心感を覚えます。これにより、母子の絆を強め情緒の安定に役立つと言われています。 |
| ・ | おっぱいを吸うために赤ちゃんは、顎や舌をとても上手に使わなければいけません。この動作が脳の発達を刺激し、咀嚼力・発語機能を促す大切な動作であることも研究で明らかになってきています。 |
| ・ | 乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生率が少ない |
| ・ | 小児糖尿病、小児がん、中耳炎の発生が少ない |
| ・ | 歯科矯正や歯の問題が少ない |
| ・ | 精神的、社会的発達が良くなり、より高い知能との関連がある |
| ・ | 母親にとって授乳は喜びの源になる | ・ | 乳がんと卵巣がんの発生率が減少する | |
| ・ | 産褥うつ病の減少 | ・ | 避妊に役立つ | |
| ・ | 虐待や育児拒否が少なくなる | ・ | 経済的で便利 | |
| ・ | 産後の子宮復古が早い | ・ | 事故や災害時のミルク供給不安がない |
赤ちゃんの様子をよく観察し、泣くまで待つのではなく「おっぱい」を飲みたそうな動き(手を口に持っていく、吸うような動きをみせる、そわそわする)を始めたらすぐに応じて授乳をしましょう。| ・ | 授乳スタイルが問題であったり、乳房の張りが強すぎる場合もあります。 |
| ・ | 授乳姿勢をチェックし赤ちゃんの顔がまっすぐ乳房に向かう様にし、大きな口を開けるまで待って吸い付かせます。 |
| ・ | 人工乳首は与えず頻回の授乳や搾乳で張り過ぎを予防します。 |
| ・ | 1日に平均18g以下の体重増加 |
| ・ | 成長曲線に沿って成長していない |
| ・ | エネルギーを保存するために長く眠る |
| ・ | 反応が鈍く弱々しく泣く、もしくは甲高く泣く |
| ・ | 尿が濃縮し少ない、便が非常に少なすぎる |
| ・ | 常におっぱいに張り付いている |
| ・ | 24時間に少なくとも8回おっぱいを飲んでいる。 |
| ・ | 吸啜のリズムがゆっくりになりゴクゴク飲んでいる音が聞こえる。 |
| ・ | 赤ちゃんが生き生きして筋緊張がよく、皮膚の状態も健康である。 |
| ・ | 24時間に色のうすい尿で6から8枚のおむつを濡らし、3〜8回ウンチをする。 |